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30のカテゴリーの中から写真をご覧になっていただいて、制作のお仕事の参考にしてください。この他にも多角的に撮影した資料などもありますので、ご希望の方はお知らせ下さい。ご相談していただければ、リーズナブルな費用で合理的で最適な方法をご提案いたしますので、ぜひメールかお電話をお願いいたします。
ロケ撮影に関係ない一般の方も、TXも開通し東京からも近くなりましたし、茨城は自然の景観が恵まれた素晴らしい場所ですので是非、茨城に遊びに来て下さい。
 NHK大河ドラマ「武蔵」をコーディネイトさせて頂いたのがキッカケで信頼していただくようになり、自然と時代劇のコーディネイトが多くなりました。実績が多いので、時代劇に合った場所は数多く紹介できますし、つくばみらい市の「ワープステーション江戸」を活用した撮影もご提案できます。
茨城は緑や自然が豊かなので、それらを求めて撮影に来るケースが多いようです。茨城はそういう意味で地域特性などが時代劇の撮影に非常に合っていると思います。
時代劇はドラマなどと比べて、衣装やメイクなど撮影に入るまでの下準備が複雑ですし、コーディネイトの仕事のボリュームも多く、場所の選定もシビア。ですから、より地元に精通しているコーディネイターが求められるはずです。
 放映されて視聴者に喜んで頂き、ある番組のホームページの掲示板で「とてもキレイなひまわり畑で感動しました」、「場所が素敵でした」というコメントを頂いたのですが、そのときは嬉しかったですね。また、スタッフの方に感謝されるとコーディネイター冥利に尽きます。短期間で準備した件についても「短時間にスピーディーな対応をしてくれてありがとう」と言われると疲れも忘れますね。
ロケ地を貸してくれた地主さんやお店の店主さんなど地元の方にも、間近で役者さんを見られて楽しかった、など「貸してよかった」と喜ばれると嬉しいものです。
役者さんは食事を楽しみにしていますから、「他のロケ弁と違ってこんなに温かいものを食べれてうれしい」と喜ばれたりもしますね。私自身が味噌汁をつけたりと手伝いをするときもあります。
良い素材の提供者になりたい。満足のいく撮影をしていただきたい。その二つを基本に忠実に地道に続けていきたいです。
テレビ番組外にもコマーシャルも少しずつ増やしていきたいですし、海外からのお仕事にも対応できるようにしていきたいと考えています。
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